新しい野菜「プッチーナ」
今回は、佐賀県富士町で栽培されている「プッチーナ」の産地へ行ってきました。
皆さんはプッチーナをご存知ですか?
南アフリカ生まれのアイスプラントという植物で、土壌中の塩分を吸い上げ葉や茎の表面に蓄えるため、透明のプチプチキラキラした粒が特徴です![]()
ですから、食べてみるとほんのり塩味。しゃきしゃきした食感も楽しめます![]()
なぜこのような野菜が誕生したかというと・・・
アイスプラントはもともとは土壌の塩害対策として研究されていた植物だったそうです。それを、食べ物として活用できないかと考え誕生したのが「プッチーナ」![]()
10品種のアイスプラントの中から食用に最も適した種子を使っています。
ちょうど花も観察することができました。白くて小さな花ですね![]()

プッチーナの産地は標高600m
暖かい南アフリカで生まれたプッチーナはハウス栽培なので、温度管理が一番難しいんだそうです![]()
帰りに「ダムの駅」という直売所で、プッチーナソフトクリームをごちそうになりました![]()
塩味のアイス!?とドキドキして口にしましたが
、最後にほんのり塩味がするくらいで、逆にプッチーナのサクサクした食感がとってもおいしかったです![]()
おすすめです![]()
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